まずは技術的なことをメモしておこうと思う。
今回は「遊のイリュージョン」であることにこだわりたいと思い、誰かの演技を真似するということだけは避けた。しかし用いた現象や表現はやはり多くのマジシャンの演技や、他の分野の方々を参考にしている。参考にした演技やものを感謝の思いをこめてここに記す。
なおここにあげるものはどれもこれも素晴らしいものなので見るだけで十分に楽しめる。機会があれば是非ご覧ください。
ティナ・レナートさん
掃除のおばさんが休憩しているとモップが突如動き出して・・・というマジックを演じるお方。間違いなく天才。この演技をビデオで見たとき、体中に電流が流れて声が出なかった。この人を見る前と後で私の手品感は大きく変わったと思う。目標としたのはこのお方だがおそらく1%も到達できていまい。それでも自分なりに同じ方向を向けたのでおおいに満足している。
ランス・バートンさん
世界で3本のゆびに入るマジシャン。この人も天才。第3部の入れ代わりはこの人が原案。蓄音機(?)を使ったあれ・・・といえば思い当たる方も多いのではないだろうか。タネを明かすわけにもいかないので説明しにくいのだが彼はおそらく○○を使っている。それを学生でも手軽にできるようにしたのが私のアイディアです。誰でも演じられるようになった代わりに無駄な動きが生まれ、スピード感が犠牲になりました。その評価は・・・みなさんにお任せするしかありません。・・・と松田道弘さんっぽくまとめておく。
トパーズさん
ステージマジックを演じる人でトパーズさんを知らなかったらモグリ。マジックを芸術にしようと挑み続けている(と思う)人です。この人も天才。どこをどう参考にしたかは私の演技を見た方ならすぐにわかるでしょう。まぁここだけの話、私の作った(実際に作ったのは私ではないが)奴の方がたぶん性能がいいと思う。勝ったよ!うわーい。
スティーブ・マーシャルさん
数年前にマジック王国に2回ほど出ていたのだが、それ以来日本のメディアには出ていない・・・と思う。めっさ面白い演技をするアメリカ人。手品だけではなくジャグリングやパントマイムも取り入れた演技で本当に見ていて飽きない。もっともっと注目されるべき人だと思うけどなぁ。マネキンを使う、というアイデアはこの人の演技から。
ロコさん
ディライトの開発者。その名前はもっと知られてもいいと思う。最初にディライト(フライングライト)を見たときには「こんなの使えねぇーや」と思ったし、数年前に同期が使ったときも「ふーん」くらいにしか思わなかった。それを自分が使ったのだからなんとも不思議な感じである。最近はいろんな色が発売されており非常に美しい。これから先いろんな場面で使われていくだろう。
やっぱいろんな人を参考にしているなぁ。本当にありがとうございました。もしこれから先直接お会いする機会があればとりあえず「Thank you very much!」といっておこうと思う。
今回は「遊のイリュージョン」であることにこだわりたいと思い、誰かの演技を真似するということだけは避けた。しかし用いた現象や表現はやはり多くのマジシャンの演技や、他の分野の方々を参考にしている。参考にした演技やものを感謝の思いをこめてここに記す。
なおここにあげるものはどれもこれも素晴らしいものなので見るだけで十分に楽しめる。機会があれば是非ご覧ください。
ティナ・レナートさん
掃除のおばさんが休憩しているとモップが突如動き出して・・・というマジックを演じるお方。間違いなく天才。この演技をビデオで見たとき、体中に電流が流れて声が出なかった。この人を見る前と後で私の手品感は大きく変わったと思う。目標としたのはこのお方だがおそらく1%も到達できていまい。それでも自分なりに同じ方向を向けたのでおおいに満足している。
ランス・バートンさん
世界で3本のゆびに入るマジシャン。この人も天才。第3部の入れ代わりはこの人が原案。蓄音機(?)を使ったあれ・・・といえば思い当たる方も多いのではないだろうか。タネを明かすわけにもいかないので説明しにくいのだが彼はおそらく○○を使っている。それを学生でも手軽にできるようにしたのが私のアイディアです。誰でも演じられるようになった代わりに無駄な動きが生まれ、スピード感が犠牲になりました。その評価は・・・みなさんにお任せするしかありません。・・・と松田道弘さんっぽくまとめておく。
トパーズさん
ステージマジックを演じる人でトパーズさんを知らなかったらモグリ。マジックを芸術にしようと挑み続けている(と思う)人です。この人も天才。どこをどう参考にしたかは私の演技を見た方ならすぐにわかるでしょう。まぁここだけの話、私の作った(実際に作ったのは私ではないが)奴の方がたぶん性能がいいと思う。勝ったよ!うわーい。
スティーブ・マーシャルさん
数年前にマジック王国に2回ほど出ていたのだが、それ以来日本のメディアには出ていない・・・と思う。めっさ面白い演技をするアメリカ人。手品だけではなくジャグリングやパントマイムも取り入れた演技で本当に見ていて飽きない。もっともっと注目されるべき人だと思うけどなぁ。マネキンを使う、というアイデアはこの人の演技から。
ロコさん
ディライトの開発者。その名前はもっと知られてもいいと思う。最初にディライト(フライングライト)を見たときには「こんなの使えねぇーや」と思ったし、数年前に同期が使ったときも「ふーん」くらいにしか思わなかった。それを自分が使ったのだからなんとも不思議な感じである。最近はいろんな色が発売されており非常に美しい。これから先いろんな場面で使われていくだろう。
やっぱいろんな人を参考にしているなぁ。本当にありがとうございました。もしこれから先直接お会いする機会があればとりあえず「Thank you very much!」といっておこうと思う。