2007年01月

わくわく感

久々にお買い物。
 ダブルフェイスカードを使い切ってしまったので注文。ついでに前から欲しかったあれやこれやを注文。わくわく。通販というものは注文してから届くまでが一番楽しいのです。届いた瞬間がっかりすること多いし・・・まぁ今回は大丈夫だろう。変なネタ買ったわけじゃないしね。


理想のミリオンカード
 後輩の取り上げてたネタを拝借。見たいミリオンカードかぁ・・・
 「恋人と離れ離れになってしまうヴァイオリニストが、船の出る直前彼女のためだけに弾く一曲」みたいなミリオンカードできないですかね。私の中でイメージはあるんですが演じてる人がとんでもなく美形なのでちょっと難しい感じ。
まぁ出来ないことを望んでも仕方ないので自分の出来ることを考えると

・お客様と同じ場所にいる(という設定)
・日常でありえそうなライン


とりあえずこのあたりを意識してできればと思ってます。早く就職がきまるといいなぁ。
 


タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ
 みんなこのニュースに反応しすぎw。といいつつ私も釣られてみる。タカラトミーからってのに驚きました。こういうことやってくれるのはセガだと思っていたものですから。
タカラトミー始まったな」といったところでしょうか。
そういえば某会社の説明会では「今後はどのような分野を・・・」という学生からの質問にたいして
「そうだねぇ・・・腐女子って知ってる?」
という回答が飛び出してました。そういう業界はいま「萌え」とか「BL」の波にのかっていこうと必死なのかもしれません。だとしたらエロゲーメーカーと組むのが一番だと思うのですが、やっぱ企業イメージ的に無理なんですかね。

 そのうち手品にも萌えブームの波がやってくるかもしれません。

時間募集

忙しさが確変中です。しかも連続。


@ユニバーサルなホテル
 急遽入ることになって2回目。リバーさんとおっしゃる方とお仕事でした。芸人には珍しく(?)割ともの静かなお方。今までの人が元気すぎるのかもしれないけど。いろいろとコンテストとかにも挑戦してらっしゃるみたいで、そこら辺の話が少し面白かった。いつか挑戦してみるかなぁ。


会社説明会。
 某社の会社説明会に出席。一応現時点で第一志望の会社。前回のイベントと違い今回はエントリーした人が対象なので、周りにいる人はみんなライバルというわけである。倍率高そうやなぁ。ライバルを減らすために殺人事件とか起こったりしないんだろうか。起こるわけないか。でもそんな小説とかどうですかね。
 いろいろと面白い話もあるのだけれど書いたら一瞬で会社が特定されるのでかけない。残念。


M.I.P.2助手お礼
 助手お礼。居酒屋→バーというはしごで飲みまくり。というか飲みすぎ(上回生2人が)。間に挟まれてひたすら絡まれたI氏がなかなかかわいそうであった。ごめん。
 このメンバーで動くのはこれから先ほとんどないだろうなぁと思うと非常にさびしい。10年、20年とたったとき、3人の思い出はどのように残っているのだろうか。まぁクリスマスが来るたびに思い出す・・・というのは非常にロマンチックである。どうかロマンチックなまま残りますように。


エントリーシート
 そろそろ提出期限が迫ってきているので書いているのだがこれはなかなか難しい。自己PRをかいてるつもりが、いつのまにか自分の手品論になっている。とりあえず「手品には2種類あります」だとか「近大奇術の父、ロベール・ウーダンはこういっています」だとか書くのはやめよう。絶対にやめよう。


奇術と料理
 ってなんだか似ているよね、と最近おもう。2つ前の記事で何気なく家庭料理とレストランに例えたが、あの例えはさておき

・ある程度素材(ネタ)に依存する
・裏の努力とお客様に出る効果は単純な比例関係ではない
・超絶技巧がいるものもあるが、なくてもできる
・買えばできる、といったものもある
・高い=良いではない
・誰が作った(演じた)かというのは結構重要
・誰と、いつ、どんな環境でというのも重要
・演者(料理人)が威張るとむかつく

まだまだあるなぁ。だからなんだといわれるとなんでもないんですが、料理の心がけは奇術にも生かせるんじゃないかなと。とりあえず「美味しんぼ」を読み返すあたりから始めてみようか。

料理は心で作るもの
しかし心で作るには技術がいる(「中華一番!」より)

@ユニバーサルなホテル

みんな元気だなぁ・・・。


ユニバーサルなお仕事。

 約1年ぶり。久しぶりにユニバーサルシティ駅に降りたったら妙に懐かしかった。あのころは卒論で必死だったなぁ。今日は、ゆっきーさんとおっしゃるバルーンパフォーマーの方とお仕事。非常にテンションの高い方でおもしろかった。芸人やってるとみんなテンション高くなるのかね。私もときどき言われる。自覚してないけど。


 交流会以降ちょいと吹っ切れた部分があるので非常にいい演技が出来たと思う。そんな風に思えるのは年に1回あるかないかだから非常に珍しい。お客様の満足と一致していればいいなぁ。


 なんか決め台詞が欲しいなぁと思いつつ、いいのが思いつかない。誰か考えてください。
トレビアーン!とかイエス!とか
コンプリート!とか。
さすがにエアバイオリンをやる度胸はないけれど。


 とある女性のお客様に「声が素敵☆」と褒められる。「特徴のある声だ」といわれたことはあっても褒められたことはないので嬉しかった。でも「長井秀和に似てるってときどき言われますが」というと大爆笑。言わなければ良かった。どうやら本気で似ているのかもしれん。


 女性に「子供がいるんですよ」といわれたらすぐに「えぇー、そんな風には見えないですよ」と返すのが良いらしい。ひとつ賢くなった。


 以上。楽しかったっと。さぁて就活しなくては・・・

交流会

新年会っぽい交流会に出席
 お久しぶりです、とドンに挨拶したらうちの現役生たちに「僕たちも久しぶりです」といわれた。そういえば発表会以降ほとんど顔出してないなぁ。そろそろ忘れらるかもしれん。

 久々に(生で)手品を見た。なんというか、手品をみて美しいと思ったのは久しぶりだ。手品が知識や技法の自慢になってはいけないけれど、きちんとこなされる技法は美しくもあるのだなぁと再確認。正しいものはいつだって美しいのである。

 演者とお客様の関係や云々で最近悩むことが多いのだが、そんなに悩むことはないのかもしれないという気もする。自分の好きな手品をきちんと演じればそれなりに評価はされるのかも。好きな手品とよい手品が必ずしも一致するとは思っていないが、「私の場合結構近いんじゃないかな」というくらいの自信はもっておきたい。


 ここ数年手品への興味が薄れているような気がしていたのだが、それは注目する部分が変わってきたのだと最近思う。以前は不思議さ、賢さ、かっこよさなんかをずっと考えていた。2年前のイリュージョンあたりまでは確実にそうだった。
 では最近は何なのかというと手品と日常生活との境目あたりが気になっている。うまくはいえないけれど、奇術がもっとも力を発揮するのはどのようなときなのか、ということ。行き過ぎれば宗教、あるいは詐欺なんかに非常に近くなってしまうのかもしれないけれど、ちょうどいい位置というのがあるはずなのだ。「手品だとわかってる、でも奇跡だと信じたい」みたいな。そういった体験は意外と日常に転がっているものなのだが、手品(手品的な思考)を用いればその数を増やせるんではないか、あるいはもっと素敵に演出できるんではないかと思うのだ。そうすれば人生もっと楽しくなる。仕掛けるほうも、仕掛けられるほうも。


 しかしそういった日常生活における手品と、お金をとって人をたのしませる手品はひょっとしたら違う分野なのかもしれないと昨日の交流会で感じた。家庭料理と外食のような感じで。だからまたちょっと好みが変わるかもしれない。



 というわけでいつもどおりまとまりなくぐだぐだと書いたが、要は昨日の交流会は面白かったということである。これから忙しくなるというのに、またやりたいこと、考えたいことが増えてしまったという点ではやばいけれど。そんなわけで参加した皆さん、ありがとうございました。またやりましょう。

冬休み

冬休みももうおわり。
最後の仕上げにいろいろと動く。


ステージマジック。
 後輩たちの練習を見に行こうと思ってたのだけれど諸々の理由でいけず。新カード演者はうまくなっているだろうか。
 閃いた導入及び結末と、ミリオンカード部分がうまくつながらない。やはり日常生活でトランプを扱う機会なんてあんまりないもんなぁ。ミリオンカードはやはり手品そのものとして見せたほうが効果が高いのかもしれない。


厄年。
 さりげなく厄年なので友人と岩清水八幡宮に厄払いに行く。しかしながら本式のお払いは学生にはちょっぴり高価であり断念した。たくさんお祈りしておいたから大丈夫であろう。お守り買ったし。


大学入学以来の付き合いである友人と新年会。
 近況報告から就活、格闘技、野球ととりとめのない話を。とりあえず一番印象に残っている話題は「youtubeって便利だ」だったりする。あんなものやこんなものまで見れるんですね。次に会うときはおたがい就職が決まっているだろう。また新たな視野が開けているかもしれない。


ロープマジック
 冬休みに発見したビデオで一気に手順が変わった。てかほとんど某氏の手順そのまま。おもしろいんだけどそのままってあたりが気に入らん。もっと何かないかなぁと、これもyoutubeで探したらタバリ氏の動画発見。初めてタバリ氏のロープを見たがなんともいえない感覚であった。不思議って言うのか、これは。リングとロープの手品は超クレバーだったけど。
 ロープマジックに強烈な(とまではいかなくてもある程度の)クライマックスをつけようとすると、最後の状態が怪しくなるよね。「最後にあらためさせなければいけない」というのは無駄なこだわりだとわかっているのだけれど、わかっていてもやめられないのがこだわりなのである。


えーっと今から年賀状書きます。
いただいた方ごめんなさい。
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