弥生三月

出会いと別れの季節ですね。

そんなわけで第4部はじめます。
やっぱりね、ってかんじですか?
まぁちょこちょこ遊びにきてやってください。

Y-mode第4部

それでは!

閉鎖します。

えーっと、突然なんですがこのブログやめようかなと思います。

・書くことがなくなってきた

というのが一番の理由なんですが、まぁ他にもいろいろとあったりなかったり。広告が入る位置もなんか微妙な位置になってしまったしね。このブログの維持にあまり魅力を感じなくなってしまったのでした。

まぁ閉鎖といっても消しちゃうつもりはないのでログは残しますが。
気が向いたらまた更新するかもしれません。
それではまた。

銀河鉄道を待ちながら

 この記事のタイトルは坂木司「仔羊の巣」に収録されている短編より。あまりに素敵な、というか私好みの言葉なのでなんとなく記録。
 ~を待ちながらという題や言葉はよく使われるが、いったい誰が最初なのかなぁ?「ゴドーを待ちながら」か?「待ちながら」は「Wating for ~」の日本語であろうけれど、「待ちながら」という言葉はなかなかいい感じだと思う。ちなみにわたしが一番に思い出すのは有栖川有栖の「切り裂きジャックを待ちながら」。なんともあれである。

 おそらく去年この本を読んでいたら昨年のイリュは「サンタクロースを待ちながら」とかになっていただろう。いや、あまりにベタか。あぁ「~を待ちながら」というタイトルでステージをやりたくなってきた。私がマジックをしたくなる理由はいつもこんな感じだ。


銀河鉄道つながりで星の話題を。


プラネタリウム
 私はプラネタリウムが大好きで子供の頃は近くの文化センターのプラネタリウムに足繁く通っていたのだが、大阪で見たプラネタリウムはちっとも面白くなかった。もうプラネタリウムなんかには感動しない人間になってしまったのだろうか。だとしたらさびしいなぁとか、そんなことを考えながらひさしぶりに地元のプラネタリウムにいってみた。

素敵過ぎる。
年をとって一段と好きになったらしい。
小さな市でありながらプラネタリウムがあること
そしてぜんぜん儲かってなさそうなのに続けてくれることを
ありがたく、そして誇りに思う。

 私はプラネタリウムじゃなくて「地元のプラネタリウム」がすきなのかも。狭さ、観客の少なさ、地元に密着した解説、そしてあのごつごつした機械。そういったものひっくるめて好きなのだろう。また地元に帰るたびに通ってしまいそうだ。どうか潰れずにいてください。


もういっこ星の話題。

 平成19年夏にJAXAは月に「セレーネ」という名の探査機をとばすらしい。ここに積むメッセージをいま募集している。「月に願いを!」キャンペーンだそうだ。なんというか・・・・洒落ているなぁ。科学技術の塊である探査機に「月に願う」という非科学的な行為。この企画を通した人々は立派である。
 しかしこれを宇宙人がひろったらどう思うんだろ?願い事ばっか書きやがって!とか思わないのだろうか。ちょっとくらい挨拶とかいれたほうがいいんじゃないだろうか。そもそも言葉がわかるんだろうか?じゃぁ顔文字で表現すればいいんじゃない?

ヽ(´ー`)ノ .:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*

みたいな感じで。これで応募してみようか。



そんなわけで今回は手品とは関係ない更新。
あぁ星がきれいなところにいってみたいなぁ。
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